屋上緑化

ガーデンすざきでは、庭や外構のプランをする時には、常に『環境保全』・『温暖化対策』・『緑を植えること=人にも環境にも優しいお客様に喜んでいただける庭創り』を心掛けています。

そのコンセプトを基に長年続けている事業として「屋上緑化」があります。


地球温暖化を防ぐためマンション屋上に緑のオアシスを

元々、2002年ごろに父親が体を壊してそのリハビリのためにマンションに動けるスペースを作ろうか、というような話が家族で出ました。そこで事業化も視野に入れ、ガーデニングの学校へ行ったのが始まりでした。それから約3年を掛けて、第一号の屋上庭園「志木キャビン」が完成しました。
植栽は、花木類に常緑の針葉樹を混ぜて1年中四季折々の花が楽しめるようにしました。

屋上緑化の一番の利点は、地球温暖化の防止につながることです。マンションとしては屋上の有効利用につながると同時に、建築物そのものの保護効果があり、評価価値が高まり、部屋が空く事もなくなりました。また、住民に開放することで、コミュニケーションの場ができ、地域の安心と信頼を深めることにもなりました。これからも、人と緑との共生を目指し、オーナー様とそこに住む人たち、また緑の恩恵を受ける近隣住民の方たち皆様に喜んでいただける仕事をして行けたら幸いです。

 

埼玉県知事賞受賞

志木キャビンは、埼玉県主催の「平成20年度彩の国みどりあふれる空間づくりコンテスト」で大賞である埼玉県知事賞を受賞しました。建物緑化部門でそのテーマ性やデザイン性、手入れ状況などが最も優秀であると認められ、大賞受賞となりました。

 

ビオトープ

中央の池は絶えず水が循環し、浄水されるようになっています。ここがマンションの屋上ということを忘れてしまう景色が広がっています。

志木キャビン6F

子供たちが遊べる芝生と遊具。
自然素材からできた手作りのすべり台やブランコ、平均台を設置しました。